SOLUTION


配線略図システム

(GISと連携する配線略図)

鉄道業務で頻繁に利用される配線略図のシステム化


鉄道業務の各場面において頻繁に利用される配線略図をシステム化しました。線区を切り替えながら、鉄道沿線設備(信号機、曲線、勾配、トンネル、橋りょう、踏切等)、施工履歴、危険箇所、お客様の声など、鉄道の線路にひもづく様々な鉄道情報を配線略図にて確認することができます。
 


GISとの連動・相互呼出


GISの線路上に配置された鉄道情報は、位置関係を保ったまま、配線略図へ自動で描画されます。地図上の鉄道情報から配線略図を呼び出して、鉄道情報を俯瞰的に確認することができます。また、配線略図上の鉄道情報から地図を呼び出して、航空写真や列車先頭ビデオで現場の状況を確認することができます。配線略図上で距離を計測することも可能です。
 


配線略図を様々な形へ編集


配線略図の形状を編集することで、業務や用途に適した形状で利用することができます。配線略図上の鉄道情報は、形状の変更に合わせて自動で再配置されます。
 


GISとの連携を実現するデータ構造


地図および配線略図の線路中心線を構造化し、位相的に同一であることを担保することにより、GISと配線略図との連携を実現しました。
 

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