SOLUTION


サイン管理システム

JR大阪駅の約1,800面ものサイン管理効率化を目指して


鉄道を利用するためには、多くの情報を受領し、認知・判断・行動するというプロセスが必要です。鉄道駅における駅案内サインはお客様を目的地までご案内するという重要な役割を担っており、JR西日本ではお客様が快適に行動できるよう、必要な場所に必要なサインが設置されている環境整備を目指してます。
 


改修計画から現地調査まで、サインにまつわる全ての業務を網羅


改修計画を効率的に行う為の検索機能や、改修に必要なサインのデザインデータなどの一元管理、現地調査用のタブレットツールなど、サイン管理業務に活用できる機能を全て備えています。
 


誘導ルート検索


平面図上に作図した任意のルートからそのルート上で確認できるサインの抽出が可能な検索機能があります。サインの可視範囲図形と任意ルート図形が重なるサインを抽出するというもので、裏表両面のサインの場合は、ルートの進行方向とサイン盤面毎の持つ属性情報の設置向きを考慮した上で、あくまでも出発地から目的地に向う際に見えるサイン盤面のみを抽出できます。
 

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